化粧水と乳液が一緒になったオールインワンがおすすめ!たった一本で大丈夫なの?

化粧水と乳液が一本になったオールインワンはおすすめできない理由!保湿したいなら別々のものを

結論から言えば化粧水と乳液が一歩になったオールインワンタイプの化粧品はおすすめ。しかし使い方によっては逆効果の可能性があるので注意が必要です。

またオールインワンはたったの一本なのにスキンケアなんてできるの?と思うかもしれませんがそれに関しては全く問題ありません。
むしろオススメできます。

ではなぜオールインワンタイプの化粧品はおすすめなのでしょうか。

本記事でわかること!

  • 化粧水と乳液が一本になったオールインワンがおすすめの理由
  • オールインワンは一本でも大丈夫な理由
  • 「たるみ」「乾燥」それぞれに合った化粧品の選び方
  • オールインワンにはない「別々の化粧品」のメリット

 

Contents

化粧品の選び方をザックリ説明すると…?

化粧水と乳液が一緒のタイプがおすすめできる人は、時短や顔のたるみが気になる人。
30代以降なら視野に入れてもいいです。

化粧水と乳液が別々になっているタイプならエイジングケアではなく主に保湿、水分量を上げたい人におすすめです。

では詳しく解説していきます。

化粧水と乳液が一緒のタイプがオススメできる人

化粧水と乳液が一緒のオールインワンがおすすめできる人

化粧水と乳液が一緒のタイプがオススメできる人以下に該当する人

  • 40代以降の皮脂の分泌が少なくなっている人
  • たるみなども気になる人
  • 美容ケアの時短をしたい人

これらに該当する方は化粧水と乳液が一緒になっているオールインワン化粧品がおすすめといえます。

化粧水と乳液が一緒のオールインワンのデメリット

デメリット1.浅く広くになってしまう

オールインワンというのですから、化粧水や乳液などが一緒になっておりとても便利。
しかし、その反面、それに特化していないため、浅く広くになってしまうのがデメリット。

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多くの方はオールインワン化粧品に「保湿」や「美容効果」を求める方が多いでしょう。

美容効果についてですが、ほんの少しですが「浅く広く」になってしまいます。

もちろん美容成分を含んでいるのは間違いないのですが、たとえば「どれかの悩み」に特化していないため、確実に自分に必要なケアをしていくことができないのです。

たとえば、目元にハリを与えたいとき。

弾力成分に特化している化粧品(たとえばヒアルロン酸の針がついた目元シートなど。)であれば、早くて翌日にその効果を実感する事ができます。

ですがオールインワン化粧品では、全ての成分がまんべんなく含まれているため、少しですが即効性に欠けてしまうのです。

化粧水と乳液が一緒になっているオールインワン化粧品は、このようなデメリットもあるのです。

ここでいう「器用貧乏なオールインワン」はあくまでも市販されているものや、なんの特徴も見当たらないオールインワンタイプです。

オールインワンの中でも例えばたるみに特化しているなど、高品質なオールインワンクリームもあるので最後までお読みください。

 

デメリット2.油分の調整ができない

  • べたつきがになる
  • もともとテカリ肌なのにクリームは…

という人にとって油分の量の調整ができないオールインワンクリームは不向き。

こういう方は化粧水と乳液が別になっている化粧品がおすすめ。
その理由は自分で乳液で油分の調整ができるからです。

逆に、カサカサ肌の人であれば、たった1つ使うだけで簡単にカサツキ対策ができてエイジングケアもできてしまう優れものがオールインワン。たった一本で幅広くカバー!

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オールインワンクリームは自分で油分の調整ができないということもデメリット。

  • 保湿
  • 弾力
  • 美白

様々な効果をオールインワン化粧品に求めていたとします。

たとえばあなたの皮膚が正常に皮脂を分泌していた場合の話。

オールインワン化粧品には油分が含まれています。
ここにオールインワン化粧品を使ってしまうと、皮脂とオールインワン化粧品の油分で過剰な油になってしまい、ニキビなどの肌トラブルを招きかねません。

あなたの皮脂が正常に分泌されていて、なおかつ保湿を求めている場合、化粧水のみであれば過剰な油分になりません。

たしかにオールインワン化粧品は全てのスキンケアの工程を1回で行うことができるので非常に効率が良く思えるかもしれません。
しかし一本にまとめられているからこそ逆にオールインワン化粧品では、自分で油分の調節ができないという問題も発生し、逆に肌トラブルを招いてしまう原因にもなるのです。

逆に、40代以降の皮脂の分泌が少ない方ならオールインワンタイプは問題なく使用することができます

要するにオールインワンは使用する年齢を選ぶと言うことですね。

 

オールインワンクリームが「すべての方におすすめできない」場合のまとめ

  • 器用貧乏
  • 油分の調節ができない

オールインワン化粧品をおすすめできない理由はこのようなものでした。

30代以降でカサつきがち、エイジングケアをするならとっても優れもの。
その反面、皮脂の分泌が多い人は使いづらいという側面がありましたね。

使う人を選ぶ化粧水と乳液が一緒になっているオールインワンだからこそ、ピッタリハマる人にとってはまるで神のようなアイテム。

全てのスキンケアをコレ1本で終わらせることができるのですから。

 

化粧水と乳液が一緒のオールインワンは、ムダなライン使いを無くせる!

化粧水と乳液が一緒になっているオールインワンの一番のメリットはとにかくコストの削減につながり、毎月の生活の負担が無くせるということです。

特に多いのがスキンケアを頑張っている人で、あまりうまくいっていないという方は、ライン使いをしている人。
たしかにライン使いをする事で、最適の美容成分を肌に与えることができるのですが、ライン使いをしていると、それこそお金がいくらあっても足りませんよね。

せっかく豪華な成分でスキンケアしているにもかかわらず、毎月のコスト面が負担となってしまい、ストレスを感じてしまう事で逆に肌荒れを起こしてしまうなんていう事も少なくありません。

しかしオールインワンなら全ての成分がこれ1本に入っており、無駄なライン使いをする事がないので経費を削減する事が可能です。

また、ライン使いの場合はいくつもの化粧品を使用しなければならないというストレスがありましたが、化粧水と乳液が一緒になっているオールインワンは手軽さも相まって、毎日のスキンケアが楽しくなっていきますよ。
たった一本であなたはどんどんきれいになっていきますから。

ではどのようなオールインワンを選んでいけばよいのでしょうか?

オールインワンクリームといっても選び方がある!

オールインワンクリームの選び方って?

実はオールインワンクリームといっても、選び方があるのです。

もちろんオールインワンクリームはすべて完結できるように多くの美容成分が入っていますが、その中でも特に多い美容成分比率というものがあります。

  • 水分を与えるなら・・・保湿オールインワン
  • たるみが気になるなら・・・エイジングオールインワン
  • シミが気になるなら・・・美白オールインワン

大きく分けるとこのように分類されます。

「保湿オールインワン」「エイジングオールインワン」「美白オールインワン」に絶対に必要な成分を簡単に紹介してますので、少し理解することであなたが求めるオールインワンに出会うことができます。

 

水分を与える「保湿オールインワン」に必要な3つの成分

水分を与えるのであれば以下の3つの成分がおすすめ。

保湿オールインワンを選ぶときはこの

  1. 「ヒアルロン酸」
  2. 「ローヤルゼリー」
  3. 「セラミド」

が含まれているものを選びましょう。

 

ハリを与える「エイジングオールインワン」に必要な3つの成分

オールイワンにたるみやハリなどのエイジングケアも同時に求めるなら以下の成分を。

年齢が気になる人のためのエイジングオールインワンは

  1. ヒアルロン酸
  2. プラセンタ
  3. コラーゲン

が入っているものを選びましょう。

 

シミを対策する「美白オールインワン」の2つの必須成分

オールインワンクリームに美白成分を求めるなら、以下の成分が入っているオールインワンクリームがおすすめ。

シミ対策を重視しているオールインワンクリームを選ぶなら

  1. プラセンタ
  2. ビタミンC

のどちらかが入っているものを選びましょう!

オールインワンクリームを選ぶときは医薬部外品がおすすめ

医薬部外品という言葉を聞いたことはないでしょうか。
医薬部外品というのは簡単に言えば化粧品と医薬品の間に位置するアイテムのことです。

私たちがよく目にする化粧水は「化粧品」
化粧品の場合は厚生労働省で定められた成分の濃度が薄いため、ほとんど実感することはできません。

その逆に病気や疾患を治すために処方されるのが医薬品。
効果がある反面、濃度が高い分、リスクを伴うのが医薬品。

その中間に位置するのが医薬部外品です。
化粧品の美容成分に加え、より医薬品に近づいたのが医薬部外品。

「医薬品」と「医薬部外品」や「化粧品」では、基本的に人に及ぼす作用の強さに違いがあります。
一般的に、人に対する有効性の高さは、「医薬品」>「医薬部外品」>「化粧品」であり、安全性の高さは、「化粧品」>「医薬部外品」>「医薬品」と考えられます。
したがって、「医薬品」は、医師、薬剤師等の専門家による助言・指導のもと使用することが大切です。

出典:公益財団法人 日本学校保健会「医薬品・医薬部外品・化粧品」より

ですからしっかりと実感したい派であるならば、化粧品ではなく医薬部外品を使用するようにしましょう。

今使用しているアイテムが化粧品ならそれはゴミ箱へGO!

では以下では

  • 水分を与える化粧水と乳液が一緒のオールインワン
  • 年齢に悩む方への化粧水と乳液が一緒のオールインワン
  • シミ対策のオールインワンランキング

に分けて紹介していきます。

「水分を与える!」化粧水と乳液が一緒のオールインワン

ローヤルゼリーもっちりジェルホワイト【医薬部外品】

オールインワンで肌に保湿成分を与えるのであればローヤルゼリーもっちりジェルホワイトがおすすめ。

こちらのオールインワンはローヤルゼリーを含んでいるため、上記で説明しましたように肌に水分を与えることができます。

たとえば多くの場合は、保湿をする事でほとんどのスキンケアは完了します。

保湿する事ができていれば以下のようなメリットがあるからです。

  • 化粧ノリが良くなる
  • UV ケア
  • 色素沈着対策
  • カサカサ肌にならない
  • 弾力も保てる

など、保湿ができていると上記の事が全てまかなわれるため、スキンケアに一番重要なのは保湿ということはよく分かりますね。

ヒアルロン酸も入っているため潤う充実感を得たいのであればとってもオススメ。

それに加え、プラセンタがハリの劣化を防ぐのでエイジングが気になる方にも。

プラセンタは特に万能でシミ対策にも使わせる成分なので、これ1本で

  • 水分
  • 年齢のケア
  • 日焼けのシミ

などにも有用的にアプローチしていくことが可能です。

たったの一本ですべてのスキンケアをカバー!
最もおすすめできるオールインワン。

筆者がもっちりジェルホワイトを使う時は主に乾燥を感じるとき。
または、なんだか肌のノリが悪いときにもっちりジェルホワイトを使っています。

かためのテクスチャが肌でしっかりと伸び、密着して水分を与えてくれているのが実感できます。

乾燥を感じるときや、カサカサを対策していきたい時期にピッタリのオールインワン。

 

「年齢に悩む方へ!」化粧水と乳液が一緒のオールインワン

カナデルプレミアリフト【医薬部外品】

エイジングの悩みには人それぞれたくさんあります。
その中でも「たるみ」、「肌のしぼみ」が多いのではないでしょうか。

そんな方にはカナデルプレミアリフトがおすすめです。
カナデルプレミアリフトは年齢に悩む人たちが求めている成分が盛りだくさん。

簡単に特徴を説明すると

  1. ハリを支えるコラーゲンのサポートをする高濃度ペプチド配合
  2. 70種類という見ただけでわかるほどの美容成分量
  3. バリア機能を担うセラミド
  4. 乾燥小じわを目立たなくする効能試験評価済み

という4つの特徴が挙げられます。

その中でもセラミドは特に優秀です。
セラミドの効果をざっくりと説明すると、セラミドは年齢と共に失われていく成分で、これが失われていくと肌のキメは荒くなり、そのできた隙間から水分が蒸発してしまうようになります。
しかしセラミドでバリア機能を正常化させると水分の蒸発を防ぐことができるようになるのです。

セラミドの効果の詳細

結論から言えば肌がカサカサとして水分が逃げてしまうのであればセラミドがなければ絶対に保湿することは不可能です。
もちろんお肌のキメが荒れていない方は通常通り保水可能。

肌が乾燥してしまうという方の多くは、肌のきめが粗く隙間が多いため水分がすぐに蒸発してしまいます。
肌に隙間があれば水分がすぐに蒸発してしまうというのは、わかりますよね。

セラミドは保湿成分(水分)ではありません。

セラミドは水分の蒸発を防ぐためのバリアです。

セラミドがなければいくら水分を追加しても、再び水分は蒸発してしまいます。
逆にセラミドがあることで肌の隙間をふさぎ水分の逃げ道をなくすことで、蒸発を防ぐことができます。

つまり、セラミドがあることで肌の水分量はグングン保水されていくのです。

また、セラミドの効果は保湿だけではありません。

バリア機能を高めることですので、肌へのダメージを防いだり、肌のキメを整えて美しく見せてくれたりする役割もあるのです。

セラミドは肌にあればあるほどお得ということになります。

肌にセラミドを増やすということは保湿するだけではなく、バリア機能も高めることだと説明しました。

じつはこれはとても大きなメリットなのです。
なんせ、いろいろなダメージや悪影響から肌を保護することができますから。

セラミドでバリアをすることにより、水分を逃さないことはおろか「紫外線」「ホコリ」からも肌を保護することができるのです。

セラミドは肌の構成成分で,保水効果やバリア機能の改善に役立つことから,化粧品の成分としても用いられています。

出典:動物栄養学研究室Laboratory of Animal Nutrition-浅沼成人

カナデルプレミアリフトにはセラミドが入っています。

セラミドにより肌の水分量を守ることは本当に保水できたり、キメの劣化にアプローチ、カサカサ対策などメリットだらけ。

初回購入価格は1900円なのでそこらの高級化粧品よりもとってもお得。
もちろん医薬部外品なので、きっと年齢に悩むあなたの助けになるはずです。

 

「シミ対策!」化粧水と乳液が一緒のオールインワン

カナデルプレミアホワイト【医薬部外品】

上記のカナデルとの姉妹商品。カナデルプレミアホワイトといいます。

コチラがシミ対策におすすめな理由としては以下。

  • 持続するビタミンCエチルでメラニンの生成を抑えシミそばかすを防ぐ
  • 13種のボタニカル成分が美肌を優しくサポート
  • オイル配合だから乾燥対策もばっちり

分かりづらいという方は以下の画像をご覧ください。

これがカナデルプレミアホワイトの特徴です。

年齢とともに肌は綺麗さを失い、黒っぽくよどんだ色になりがり。
そこでカナデルプレミアホワイトならたったの一本で、黒化を食い止め、きっとあなたの美肌対策のアプローチをしてくれます。

もちろん購入価格も1900円でコスパ抜群、美白を目指すのであればマストなアイテムです。

筆者はコチラのカナデルプレミアホワイトをメインに使用しているのですが、使用するシーンはほとんど毎日(笑)

というのも、コスパが良いので思いっきり使えるからです

紫外線は曇っていても出ていますし、毎日行いたいシミ対策におすすめ!

少し乾燥してきたな…という時は上記で紹介した「ローヤルゼリーもっちりジェルホワイト」に切り替えています。

毎日シミ対策をしたいけどなんかもったいない…でも値段を気にせず思いっきり使いたい!という方におすすめのオールインワン!

 

「一緒のオールインワン」と「乳液と化粧水が別々」どちらを選ぼうか…。

乳液と化粧水が一緒になっているオールインワンクリームと、別々になっているもの、どちらを選べばよいのでしょうか。

自分の皮脂の状態がよくわからないし…。というのであれば、まずは化粧水のみを選ぶことがおすすめ。
というのも、一本一本別々になっている化粧水であれば油分が入ってないため、乳液を塗った時みたいに過剰油分にならないからです。

いったん化粧水を使ってみて自分に油分が足りないと思うのであれば、オールインワンクリームを使用しましょう。

また、化粧水と乳液が別々になっている化粧品セットもあるのでそちらを購入した方が大変お得にスキンケアをすることができます。

 

乳液と化粧水が別々であるメリット

スキンケアにおいてオールインワンは時短を可能にし、コストをかなり大幅に削減できるとっても便利なアイテムです。

  • では化粧水と乳液が一緒になっていなければ効果はないのか?
  • 別々になっているものでは全く意味がないの?

と思うかもしれませんが、実は化粧水と乳液が別々になっているタイプもメリットはあるのです。

それは深いところまでこだわってスキンケアができる事。

それぞれのアイテムが別々に分れている事により、より多くの美容成分を含んでいる事が特徴です。

つまり他の人よりもさらにマニアックな美容を求める方にオススメ。

オールインワンの場合は1本に全てをまとめなければならないため、全てをケアできる幅広く集めた必要最低限の主要成分を含んでいます。

しかし化粧水と乳液が一本一本別になっている場合は、それぞれにより多くの成分を含ませることができます。
つまり主要成分を必要最低限というわけではなく、より豪華に成分を配合することができるのです。

しかしながら、乳液と化粧水が別々になっていると、それぞれのコストが多くかかってしまうということや、手間がかかってしまうというデメリットがあります。

あなたの必要に応じて「一緒になっている」のか「一本一本別になっている」のかを判断して使っていく必要があります。

  • たとえば「オールインワン」でケアできる範囲や深さを85%だと考えます。
  • 「別々」になっている場合は95%以上ケアできるものだと考えましょう。

この数値の差をどうするか考えるのかは個人の自由ですが、一般的にいえばこの数値の差はこだわりの範囲。

オールインワンを手軽に買えておいしいA4ランクの高級牛肉とすれば、乳液と化粧水が別々になっているものは途端価格が跳ね上がるA5ランクの超高級牛肉と考えると分かりやすいかもしれません。

乳液と化粧水が一緒になっているタイプ(オールインワン)でもほとんどのスキンケアを完了させることは可能です。
しかし、こだわりがある場合や、さらに深くまでスキンケアをしたいという方は別々のタイプを選ぶのも良いでしょう。

「乳液と化粧水が別々」潤う肌にしたいならセラミドかライスパワーは必須

セラミドはマスト

保水するならセラミドを使ってみましょう。
セラミドは保湿成分とは一味違います。

なぜならセラミドは皮膚の水分を守るためのバリアだからです。

保湿成分とは違いますよね?

人は水分を持っている生き物ですから水分が逃げないようにバリアをするだけで、保水する事ができるのです。

  • 保湿成分とライスパワーは違う
  • 保湿成分はあくまでも水分の追加、セラミドは水分を蒸発させないバリア

ですから保湿するためにはセラミドで水分を蒸発させないことががとても重要

 

セラミドを自生させるライスパワーNo.11がスゴイ

では、セラミドが入っていれば何でも良いのでしょうか。

たしかにセラミドが入っている事で長時間保水する事ができるので、何でも良いと言えば何でも良いですが、しっかりと選んでいくことで格段に肌の保水力を高めることができるのです。

そこで使っていただきたいのがライスパワーNo.11が入っている化粧水または乳液です。

ライスパワーNo.11という成分は日本で唯一セラミドを自発的に増やすことが認められている有効成分。セラミドが増えれは保湿は完了します。

つまり、乾燥肌を完全に治すことができるのは日本でライスパワーNo.11という成分だけなのです。

ライスパワーNo.11を使うことで、肌はセラミドを自生し始めます。
これにより、肌の水分保持能を改善することができるのはもちろんの事、常に潤う肌を手に入れることができるのです。

肌が潤っていれば化粧ノリもよくなりますし、様々な肌トラブルから解放されます。

ですから、保湿するのであればライスパワーNo.11が入っている化粧品を選びましょう。

 

乳液と化粧水が別々で保湿するならコレ

ライスフォース【医薬部外品】【ライスパワー】

ライスフォースはライスパワーNo.11を配合している化粧水。

多くの高級スパなどで採用されているほどクオリティーの高い化粧水。

セラミド化粧水を選ぶのであればライスフォースを選んでおけば間違いないと言っても過言ではありません。

ここがおすすめ!

というのもライスフォースに含まれるライスパワーNo.11といっても、多くの高級スパなどで採用されているほどクオリティーの高いライスパワーNo.11を含んでいるからです。
また、超濃厚であることもポイント。
それによりどの化粧水よりも効果的にセラミド対策をしていくことができます。

ここがおすすめその2

また、ライスフォースは購入するとたっぷり1か月分の様々なアイテムがセットで付属してきます。

「化粧水」「美容液」「導入液」それぞれ付属してきますが、それぞれにライスパワーNo.11が含まれているため、どのアイテムを使っても高濃度なライスパワーNo.11を補給できるという贅沢なのもライスフォースの大きな特徴です。

オールインワンではなく、別々に効率よく肌の水分保持能を改善するならライスフォース!

 

ヒフミド【ヒト型セラミド3種類】

ヒフミドは3種のヒト型セラミドを追加するタイプの化粧水。

ヒフミドは上記のライースリペアやライスビギンと違い、セラミドを足す化粧水です。
つまり塗ったらすぐに保水できるという事。

瞬時に保湿はできますが、セラミド増やすわけではない(乾燥肌は改善できない)のでランキングは3位。

ただし、セラミドを追加するタイプの化粧水としては最高の商品。

ヒフミドの特徴はヒト型セラミドを3種類配合している事。
ヒト型セラミドは数種類ありますが、3種類配合する事によりどの肌の隙間の形も綺麗に埋めて瞬時に蒸発を防ぐことができるのです。

それを可能としたのがヒフミド。

製造元も知名度大の小林製薬。
常に持ち歩いて乾燥したときにチャチャっと使いたい化粧水です。

また、乾燥小じわに対しての効能が厚生労働省指定機関で評価されています。
乾燥して目元の乾燥小じわが気になる方や、メイク時に乾燥小じわの下地として使用したいという方にかなりオススメ。

 

化粧水と乳液が一緒になっているオールインワンについてのまとめ

基本的に大きなこだわりがなければ化粧水と乳液が一緒になっているオールインワンタイプの化粧品がおすすめ。

オールインワンタイプの化粧品がおすすめといっても、化粧品に該当するのではなく、医薬部外品に該当するのがおすすめでしたね。「厚生労働省参照

オールインワンの中でも「ローヤルゼリーで水分を与え」、「プラセンタでメラニンの生成を抑えシミ対策ができる」など、独自の視点で作られ全て様をケアできる「ローヤルゼリーもっちりジェルホワイト」が一番オススメです。

その理由は、美容にこだわる筆者が使った様々なクリームの中で、「ローヤルゼリーもっちりジェルホワイト」が一番全てのトラブルをカバーする事ができると感じたからです。

もしオールインワンに迷っているのであれば、ほとんどのトラブルをケアできる「ローヤルゼリーもっちりジェルホワイト」を筆者はおすすめします。

 

値段を気にしたくない…コスパ重視で!という方にはカナデルプレミアホワイトがおすすめ。
毎日使いにもってこいのアイテムです。

 

化粧品についてのFAQ

化粧水と乳液が別々になっている場合、塗る順番あるのか?

順番はありますがそれは乳液と化粧水が別々になっているときのみ。

  1. 油分を持っておらず浸透しやすい水分の化粧水
  2. 次に油分たっぷりの乳液でフタ

という順番で塗るようにしましょう。

ちなみにオールインワンクリームなら順番を気にする必要はありません。

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ただし、オールインワンは乳液も一緒になっているのでべたつきが多いため、皮脂が正常以上であるならば、別々になっているものを使用するのが良いでしょう。

化粧水と乳液が一緒になっているオールインワンなら特別な製法で作られているため、たった一塗りで浸透させることができます。しかし、別々になっている場合には、実は化粧品を塗るには順番があるのです。

たとえば、先に油分の多い乳液を塗ってしまうと、保水成分は肌の中まで保湿成分が肌の中まで届きません。
その理由は、乳液の油分が「保湿成分」をはじいてしまうからです。

油分の多い乳液は、水分を足すというよりは、水分を逃がさないための役割。

ですからまず保湿するためには、水分の多い化粧水を塗らなければなりません。
保湿するためには保湿成分を含んでいる化粧水を先に塗り、乳液でフタをするという順番を守ることが大事なのです。

年々セラミドは減っていく?

若いころは肌のきめが細かく綺麗でしたね。
それが歳を重ねるごとにカラカラに…。

それは肌に存在するセラミドが年々減っているからです。

ですから肌のセラミドの減少を食い止めなければなりません。
いえ、セラミドをでケアをしなければこの乾燥は今より悪化してしまいます

年齢とともに減っていくのがセラミド、つまりエイジングケアをしなければなりません。

本記事で紹介した「年齢に悩む方のへのカナデルプレミアリフト」ならセラミドが入っているのでおすすめ。

また、化粧水と乳液が別々のタイプならば「ライスフォース」というライスパワーで肌の水分保持能を改善するものがおすすめです。

この質問について詳しく見る

それにはセラミドが必要。

ではどのようにセラミドを選んでいけばよいのでしょうか?

セラミドの選び方は大きく分けて3つあります。

  1. セラミドを増やす
  2. セラミドを追加する
  3. オールインワンセラミドでケアする

それぞれ少し役割が異なるので注意して来てください。

セラミドを増やす化粧水とは?

セラミドを増やす化粧水というのはその名の通り肌にセラミドを増やすことができるため、乾燥肌を改善させることができます。
つまりこの化粧水は肌がセラミドを生産できるように改善していくというための化粧水

セラミドが勝手に増えていくのであれば、常時、肌はセラミドバリアに包まれ保水され続けます。

この化粧水はセラミド自体が入っているのでは無く、セラミドを増やすための成分が入っています。

その成分の名前はライスパワーNo.11
この成分は唯一日本で乾燥肌を改善する事が認められています。

セラミドを増やすためにはライスパワーNo.11という成分が不可欠です。

セラミドを追加する化粧水とは?

セラミドを追加する化粧水というのは、セラミドそのものが配合されている化粧水

上記のセラミドを増やすことができるライスパワーNo.11とは少し違いますよね。

セラミドを追加する化粧水のメリットは、乾燥を感じたらセラミド化粧水を使うことにより、すぐに保水する事ができます
ただし、セラミドを増やしているわけではないので、翌日にはまたセラミドが足りない状態になっています。

セラミド化粧水は即時性はありますが、根本改善にはならないということです。

セラミドを追加する化粧水はヒト型セラミド配合の化粧水がおすすめ。
セラミドにも型があり、その型により肌の隙間をピタリと埋める具合が違ってきます。

ヒト型セラミドは、肌のどんな形の隙間をもピタリと埋めることができるので瞬時に保水する事が可能なのです。

セラミドを追加する化粧水を選ぶときはヒト型セラミド配合化粧水がオススメ。